更新日: 2010年01月26日
【エコな社会】
【エコな社会】
寒中の中まさに世は不況の真っ只中である。企業で働く人々の会話は-(マイナス)の付いた言葉・数字が飛び交う。障がい者雇用の現場も、良い話を聞くことがめっきり少なくなった。
そんな中、1月21日付毎日新聞の記事「ネコのあくび」で野沢氏は障害者を雇う会社は業績が良い・・・から始まり障がい者雇用に前向きな企業の社長さんのエピソードを喝破してくれている。
「重度の障害者雇用に顰め面する人事担当者に向かって嫌なら君が止めろ。君の代わりはいくらでもいると」という社長の話だ。すばらしい経営者だと思う。このような社長さんがひとりでも多く、この国に増えたならば働ける障がい者にとって希望の持てる将来が輝くことだろう。
こんな思いで障がい者雇用を実践されて、企業経営されている会社の商品ならば、障がい者の親として喜んで買って売り上げに貢献しよう!!
そして特例子会社を設立されている会社の商品も同じように優先して買い求めよう。応援しよう!働ける障がい者の職場が増えるように応援しよう!少しずつだが私と同じ思いの親御さんが増えることを切に願う。
エコという言葉を聞かない日はない。企業広告も当社は地球に優しいエコ社会を目指します・・・子供たちの未来には、大切なことだから私も賛成である。しかし、地球に優しい企業も勿論大切だが、今目の前にいる働ける障がい者の人たちに雇用の場を確保し、障がい者を積極的に雇用してくれる、障がい者に優しい社会を目指す企業さんを私は優先して応援したいと思う。人材活用の応用問題である知的障がい者雇用を積極的に行う賢い企業さんを私は応援する。
ちなみに日本で一番障がい者雇用している会社はユニクロさんで、雇用率は7パーセントを超えています。




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