更新日: 2009年07月02日
【障害者雇用促進法改正】
【改正後の雇用情勢について】
2.短時間労働者が雇用率制度のカウントになります。
来年の平成22年7月より今まで雇用率制度のカウントにならなかった短時間労働者(週所定労働時間が20~30時間未満)がカウント数0.5カウントとなります。
こうなると雇用の現場にどんなことが起こるか?
主にパート・アルバイトさんで運営されている業界は雇用率の分母が大きくなります。したがって現在の障がい者の採用数では、まったく不足してしまうと状況になります。雇用の現場は前回お話しした納付金制度の対象企業拡大と同じような状況になることと思います。
実際この制度改正で、危機感を募らせた大手企業のご担当者様が数社当会を訪問されました。今まで企業として余り考えてこなかった、特例子会社の設立に向けて具体的な行動をされていらっしゃる企業様もいらっしゃいます。
企業の障がい者雇用は、いろいろな意味でとにかく時間がかかるものです。
その時間を短縮して頂くためにも当会をご利用下さいませ。
現在当会の趣旨に賛同して頂ける企業様のお申込みを承っております。




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