更新日: 2009年03月24日
超高齢化社会
【超高齢化社会と障がい者】
先日群馬県で無認可いや無届の老人介護施設が、火災にあい数十名のお年寄りが犠牲になった痛ましい事故がありました。犠牲となったお年寄りの中には障がいがあって、自力で脱出することもできないまま亡くなった方がいたとのこと。何とも言えない痛ましい出来事です。
ただこれから先、この国は本格的に高速で超高齢化社会を迎えます。近い将来このような痛ましい事件は、残念ながらあまり珍しい事件ではなくなってしまうかもしれません。介護の制度だけが独り歩きして、現場の実情は悲惨なままです。障がい者雇用の現場も同じような状態です。この現状を変えられるのは、恐らく私達のような親たちだけかもしれません。今すぐに変えることは難しいかもしれませんが、親として歩みを止めないで息の長い活動を続けようと思います。




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