更新日: 2008年12月10日
講演会について
【講演会について】
昨年は、特例子会社について話してほしいと、春に神戸市・酒田市、夏に立川市そして、冬は大仙市、所沢市でも講演会を行いました。
知的障がい者の親として、子供の将来が心配でいろいろ調べていくうちに特例子会社制度を知り、自分で専門書で調べた後に、実際に25社の特例子会社を見学したありのままをお話ししています。
講演は全くの我流でお話をしています。私は福祉の専門家でも、学校の先生でもありません。正直あまり上手く話すことは出来ませんが、評論家の方や先生諸氏などとは、少し違った視点でお話をしています。
障がい者としてこの国で生きていくためには、近い将来企業で働くことを求められるようになると私は思います。
そして今以上に企業側に雇用率の達成が求められるようになると思います。
これからは、少子化と超高齢化社会が「同時」に起こるのです。このような社会で社会保障費などいくらあっても足りないのです。
これを前提として、障がい者を授かった親御さん皆さんに、子供達の将来を考えて実践行動をしてほしいのです。
皆さんのお考えで、私どものような団体に入会されるも良し、自ら団体を立ち上げるもよし。今までのようなこの国の社会政策に甘えていては、本当に幸せな明るい未来を子供たちに残してあげることはできないのです。
以上のような考えの下私は、今年も要請があれば特例子会社と障がい者雇用の「現実」についてお話しをさせて頂こうと思っています。




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