更新日: 2008年09月17日
時代が大きく変わっていく!
9月15日は敬老の日でした。マスコミは一斉に65歳以上の高齢者が全人口の1割を超えたことを殊更に強調し報道した。この国の人口が超高齢化することなど数10年前からわかっていたことなのに凄いことが起きてしまったというような内容で。
私たちはこれからの時代を少子化と超高齢化が急激に同時進行する世界初の体験をしながら、生きていかなくてはならない。それには膨大な社会保障費が必要とされる。
この国の高度経済成長と共に始まった障がい者への教育、養護学校の設置。その後の生活の場としての福祉作業所の設立。そこには「福祉」という言葉が代弁され社会保障費という税金が惜しみなく使われた。
今まさに時代が大きく変わろうとしているのに、いつまでも障がい者に対する「福祉」が不変のように思っている障がい者の親たちの余りの多さに驚く。
社会保障を厚くしてあげなくてはならない高齢者が毎年増える。その増え方は、障がい者の比ではない。このことを前提として「福祉」に頼らない、障がい者が、本当に幸せな人生を送れるように考え行動して頂くことを、障がい者のご家族様、特に御父さん方にお願いしたい。
いろんな考え方・行動があっていいと思う。私の場合は、NPO活動を通して、特例子会社を全国に1社でも多く作るお手伝いをすること。そしてこの活動に共感してくれる御父さんを一人でも多く発掘し、それぞれの立場で特例子会社が増えるように活躍してもらうことなのだ!。




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